2009年01月04日

年始のご挨拶。

 あけましておめでとうございます。
 
 無事に実家から帰宅です……いつものように酒三昧の正月でした。(苦笑)
 そして帰宅早々ビデオ取りしていた999を……トチローが好きなのです。ハーロックもエメラルダスも好きなのです。(でも鉄郎とメーテルにはあんまり愛がない……クレアとかも好きなくせに。/苦笑)
 さてさて、今年も色々とやらなきゃいけない事とかやりたい事とかが満載です……頑張らなきゃね、と。
 
 本年もよろしくお付き合いくださいませ。
posted by 葵翠蒼 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月31日

年末のご挨拶。

 はい、鬼畜に小説の続きをちょっと更新して年末年始に突入です……さよなら、俺の休日。(おい)
 いやだって流石にそろそろ寝ないと。(そこか)
 明日から実家に行ってしまうので確実に更新はありません……コメントにお返事はできるけどね。(笑)
 なんだか今年はちっとも更新できなかったな、と反省とかしてみたり。
 年を追う毎に更新ができなくなるのは良くない傾向よね、とも思うのでもうちょっと色々したいとこですが、さて。(他人事か?)
 まぁ、気の向くままに書こうと思って始めたブログなのでそこはそれ、というものでしょう……。(だってサイトなんて休止状態だし基本的に水モノだし。/爆)
 書き始めた以上ちゃんと話は終わらせる主義だから、気長に呆れず、お付き合いくださいませね。(こないだもこんな事書いたな、おい。/爆)
 と、これ以上は色々ぼろが出るのでさっさと締めに参ります……。(逃)
 
 
 本年は色々とお世話になりありがとうございました。
 来年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by 葵翠蒼 at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

《そして、暁の空へ・42》

 …………………絶叫。
 けれど上げたそれは声を吸い取る闇に呑まれて自分の耳にさえ届かなかった。
 脳裏に響くのは、過去自分が上げて耳にした酷く痛いばかりのそれで。
 目の前には闇しかないのに、目が過去の記憶を見ている。
 伸ばした手が闇に浮かぶ。
 そこから感触だけが過去からやってくる……酷く冷たくぶよぶよとした、生きていない肉の。
 冷たい水に触れた素足の感覚。
 ………………叫ぶ。
 声は自分の耳にも届かないのに、喉の奥だけが酷く痛い……あの時のように。
 早くここから離れたいと思うのに、過去に戻ったように体が動かない。
 目は酷く白いそれを見ている。
 黒い浴槽から溢れる赤みを帯びた水の線と。
 足元からする濃密な水の気配が、触れた手の感触が体に纏わりついて……その場に自分を縫い止めて、そこからどうしても動く事ができない。
 視界が滲むのは今の自分が流す涙のせいか、それとも過去の自分が流した涙のせいか。
 それさえも、もう判らない。
 もしかしたら自分はあの場から一歩も離れてはいないのかもしれない……声に気付いた誰かにあの部屋から連れ出された事も病院であの相手とあの人とが諍った事も学校で生徒が群がってきた事も夜半に声を上げて起きた事も進学して就職した事も……何もかもが、ただの想像で偽りで妄想に過ぎない逃避だったのかも。
 それどころか、自分はあの場からも離れていないのかもしれない。
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posted by 葵翠蒼 at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 泉に沈む月光の欠片

《そして、暁の空へ・41》

 ……震える唇が、確かに自分の名を形作った。
 ぼんやりと開かれた瞳にはまだ意思はなく……最前まで見ていたのだろう悪夢の名残を映してか、酷く弱い。
「……おい」
 大丈夫か、と口にする事は魘され続けた相手が見ていた悪夢を思えばできなくて、ただそんな風に声を出す。それに僅かに震えて、耳に届いたその声の意味をゆっくりと吸収したらしい相手が、もう一度唇で自分の名を呼んだ。それで、触れていた頬から手を放す。
「…………」
 離れていく他人の体温に何を思ったのか、ゆっくりと視線が手を追う。
 それに気付きながら、離したその手で額の布を取り上げた。温いそれを傍らの洗面器へと放り込んで、手を戻す。
 …………………まだ、少し熱い。
 湿った皮膚の温度を掌で測れば、相手は目を閉じるでもなく視線でそれを追いかける。僅かに掛け布団の下で片手が動いて、相手が手を動かそうとしているのが知れた。それで、空いた片手で掛け布団を少しめくってやる。
 ゆるゆると差し出された手を軽く握ってやれば、相手はもう一度こちらへと視線を向けた。
「………判るか」
 声を落とせば相手は僅かに頷いて、三度自分の名を口にする。それに頷いてみせて、ゆっくりと前髪を掻き上げた。今度はゆっくりと目を閉じる相手が、声を出そうとして己の乾ききった唇に気付く。それで濡らした布を唇にあててやれば、怪訝に眉を寄せられた。
「まだ飲むのは無理だろう」
 言ってやればどこか不満そうに、けれどそれ以上の反応は見せずに布に唇を押しつける。乾ききった喉を潤すように水音が聞こえて、洗面器から小さくなった氷を唇に乗せてやれば、相手は口内に取り込んだそれに歯を立てる。
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posted by 葵翠蒼 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 泉に沈む月光の欠片

2008年12月15日

そんな訳で。

 久々に小説の続きを。(苦笑)
 いや、どうすっかな、と思ってるうちにサイトの方の続きが降りてきたのでそっちを書いてたんですわ……まだ表に出せる程書いてないから、まるで何も書いていなかったのようだが。(誰に言い訳を。/笑)
 こっちも書かなきゃなー、と思ってたらある日突然風呂入ってる時に降りてきたのがこの話です……それはそれでどういう脳の構造なんだ、自分。(爆)
 まぁ、これで本筋に戻れるな、と……いや、年は越しそうですが。(黙)
 サイトの方の続きも、降りてきた割に途中で止まってくれてるので多分そっちも年越しじゃないかな……本当、予定は未定。(おいおい)
 どっちの話も終わりは決まってるのでいいんですが、自分的には。(ならさっさと書け)
 ま、まぁ気長にお付き合いいただきたく……。(あ、今更なお願いを)
posted by 葵翠蒼 at 02:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

《そして、暁の空へ・40》

 …………妹が、死んだ。
 自由奔放で、思うままに生きた妹だった。
 家を飛び出して十数年、相対した事のなかった彼女の訃報を持ってきたのは夫で……それを疑問に思う余裕はなかった。
 混乱していたのだ。
 事故、と聞いた……何をどうしてそんな事になったのか、判らなかった。
 取り急ぎ向かった妹の住まいは驚く程に質素なもので……贅沢に暮らしてきた筈の妹がよくも耐えられたものだ、と思うばかりだった。
 ………そして出逢った、その子供も。
 あの妹に子育てができたとは到底思えずに……けれど親子は酷く仲のいい様子だったのだ、と聞いた。相変わらず奔放に生きる母親を、幼いながらに支え思いやる姿は近所でも評判で……親子というよりは年の離れた姉弟のようだった、と。
 突然の訃報に呆然としながら、その子はけれど名乗ったこちらときちんと目を合わせた。赤くなった目の縁を潤ませながら……それでも、泣きはしないままに。
 幼いその子に代わって葬儀の一切を取り仕切り……意外な弔問客の多さに、そういえばどこででも妹は人気者だった、と懐かしく思った。
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posted by 葵翠蒼 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 泉に沈む月光の欠片

2008年12月01日

さらば浮草。

 そんなこんなで十余年の浮草生活にサヨナラです。
 長かったような短かったような……まぁ、過ごしてきた時間に無駄はないと思うのでそれはそれでよし、なのです。
 とりあえず決定したその日に知人友人その他に3パターンで一斉メールです。(笑)
 一応、祝いやがれ、とかつけるのはやめてみたんだけどね?(苦笑)
 そして続々とお祝いメールを受信……前の会社の方からは随分買ってくれてる言葉もついていて、嬉しい限りでした。本当によく買ってくれてたなぁ、とありがたいばかり♪
 
 で、まずは長い事お世話になった最初の会社で知り合った友人と歌。(とご飯)
 シフト勤の相手と珍しく休みが重なったので、早目に……おやつ時間ぐらいで、と滅茶苦茶アバウトな設定で。
 なのになぜか寝坊して更に30分待ち合わせを伸ばしてもらう俺。(おい)
 しかも伸ばした時間よりちょっと早いから、と揃いのいい本屋へ寄って本を物色……いや、相手も靴買い替えたりとかしてたんだけどさ。(どんな二人)
 まぁ、互いの用事をまったり済ませた後で適当に合流です……二人共いい大人なのに、待ち合わせもくそもありません。(苦笑)
 そして逢って早々、互いの近況報告もせずに「とりあえず歌っとくか」とカラオケへ。(どこまでもアバウト。/笑)
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posted by 葵翠蒼 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月04日

ええと。

 すっかり月日が経ってしまってますが……とほ。
 いや、サボってた訳じゃないんですよ? 小説が佳境に入って、ちょーっとターバルの二話目が出てこなかっただけで。その間にサイトの方の小説の続きが出てきて引っ込まなくなって、どうしてくれようか、と思ってたらもうそっちの続きしか……もごもご。
 まぁ、仕事の方もちょっとバタバタしてて忙しかったりもしたんで、ほぼ毎日堕ちて朝までコースだったりしてたんだけどもね。(苦笑)
 ……そんなていたらく。
 
 そんな訳で連休は久々にサイトの方の小説の続きに着手……してたんだけど、手書きの部分がまた途中だったりしてとてもじゃないけどアップできるとこまでは書けませんでした……とほ。
 つか、勢いよくキーボード打ってるとふとした拍子にボードマウスに触れてしまうらしくて書き込んだ筈の文字が別のとこに出てきたり使用してる以外のとこがアクティブになってたりするので気が殺がれてしょうがない……ち。
 前のPCはボードマウスのとこが段差になってたのでそんな心配はなかったんですがね……スタイリッシュ、て不便。(苦笑)
 ……そんなていたらく。
 
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posted by 葵翠蒼 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月24日

えーと……。

あっという間に9月も終わろうとしている今日この頃。
……続きがちっとも下りてきません。(苦笑)
まぁ、水ものだからな〜…と誤魔化してみる。(誤魔化しか。/爆)
 
そいや、先日ついに我慢できずに気になっていた職場近くのリフレクソロジーへ行ってみました。
足裏行くのも1年振りぐらいなんだよね……とか。(いや、友人のお勧めでいった温泉施設で全身マッサージはしてもらったりしてたんだけど)
どうなのかな、と思いつつ行ってみたらちょうど待たずに案内できる、との事でコースを物色……してたら、足裏だけじゃなくて全身とかもしてもらえるらしく。
ちょっと迷った挙句に上半身をやってもらう事に。
ハーブティとか飲みつつフットバスで全身の代謝を上げてから施術……最初はイマイチ警戒が解けずにいたんですが、そのうちくったりと力が抜けて最後はちょっと寝てました。(笑)
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posted by 葵翠蒼 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月18日

即決。

 ……そういう訳で、PCを購入。(どういう訳だ)
 いや、やっぱり再起動が止まらないのでいい加減そろそろかるーく見とくか、ぐらいの気持ちだったんですがね?
 ………本日限りの緊急値下げに負けてみた。(苦笑)
 しかし、8年ぐらい振りに本気で購入検討してみたら、今時のPCにはカードがいらなかったり、容量が10倍ぐらい違ったりして気分は浦島太郎でしたよ……とほほ。
 しかも前のPCからのデータ移行もできやんの……最近のPCて賢い。(おい)
 前のPCで追加して他アプリケーションも同様に追加して、ついでにセキュリティも新しいのを購入して投下して、いい感じ♪
 とりあえずデータ移行の確認も済んだので新しいPCから投稿してみる……これがダメだと前のをまた酷使する羽目になるしねぇ。(苦笑)
 ……いやでもまだもう一つ二つ確認はしなきゃいけないんだけどさ、アップロードのアプリとかサイトの編集のアプリとか、投下してから。(まだやってない)
 まぁ今日はここまでですな……とりあえず少しはキーボードにも慣れてきたし、よしとするのだ。(笑)
 
posted by 葵翠蒼 at 02:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記